遮熱塗装・断熱塗装を試してみませんか
お世話になります。
三河地方や三遠地方を中心に工場塗装や倉庫塗装などの改修・修繕を行っております河合塗装工業です。
連日の暑さもまだまだ和らぐこともなく、気象庁の予報では9月も10月も平年よりも気温が高くなると予想されていますので、引き続き熱中症には気をつけていただきたいと思います。
塗装をご検討の際は遮熱塗装・断熱塗装はいかがでしょうか
ひとことで表しますと、建物の高温化を抑える効果を併せもつ塗装です。従来の塗装工事に+αの工事をする必要もなく、使用する塗料を変えるだけで実現できる手軽に暑さ対策方法です。もちろん、従来の塗装の役割である建物の保護もきちんと果たしますので、弊社では修繕の際には必ず遮熱塗装・断熱塗装も選択肢の1つとして紹介するようにしています。特に断熱塗装は冬の寒さ対策にも有効です。
本当に効果はあるのか
というお声はお約束といっていいほどいただきます。確かに断熱材など他の建材と比べたら、厚さ1mmにも満たない薄い塗膜で効果が得られるとは信じがたいです。ですが、例えば日傘のような薄い布でも日陰を作ることもできますし、車のガラスに貼る遮熱シートも同じく薄い素材ですが車内に差し込む太陽熱を軽減する方法として有効性が認められています。つまるところ塗装でも薄い素材でも効果を発揮することは可能です。
塗装による暑さ軽減のしくみ
『建物が高温になれば屋内にも熱が伝わり暑くなるため、建物の高温化自体を軽減するための方法の1つ』とイメージしていただければと思います。
・遮熱塗装:太陽熱の反射に長けた塗膜を形成し、日光による建物の高温化を軽減します。
・断熱塗装:遮熱塗料と同じく太陽熱の反射効果に加え、塗膜内の空気の層が魔法瓶のように内部と外部間の熱移動を軽減します。
塗装は主に屋外に施工しますので、屋内に設置する断熱材とはそもそもの用途や役割が異なります。
冷却機能とは異なります
よく誤解をされがちなことでもありますが、遮熱塗装・断熱塗装の役割は『建物高温化の軽減→室内への熱移動の軽減』であり冷却機能があるわけではありません。確かに結果として室温低下にも繋がりますが決して室内を冷却しているわけではありませんので空調いらずとはなりません。熱中症対策としては あくまで空調と併用していただき、空調の補助(空調コスト軽減や空調効率の向上)を目的としてお考えください。
※記事画像:遮熱断熱塗料ミラクール資料から引用
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