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高耐久の屋根材でも想定より早く雨漏りすることがあります

雨漏り塗装の豆知識 2023.09.04 (Mon) 更新

お世話になります。

三河地方や三遠地方を中心に工場塗装や倉庫塗装などの改修・修繕を行っております河合塗装工業です。

今回は「高耐久の屋根材だから安心…とは限らない」

ことを知っていただきたく思います。

 

高耐候・高耐久の屋根材でも想定よりも早く雨漏りが起きている。

20年や30年、メンテナンスをしなくてもよいという、そんな屋根材を使用しているにも関わらず

まだ築10年や15年の建物から雨漏のお問い合わせをいただくことも少なくありません。

 

原因は屋根材の劣化ではなく、屋根材を留めるボルト箇所から雨漏りしていた。

いくら高性能な屋根材でも、その屋根材を留めていたボルトが鉄製であったため

サビによりボルトの穴から雨漏りするケースが非常に多いです。

また、そのボルトのサビが屋根材にも移り、屋根材の耐用年数を縮めてしまうケースも珍しくありません。

 

屋根の貼り替えしかできなくなってしまう前に予防メンテナンス!

大きな建物になればなるほど、屋根の貼り替え工事に要する時間やコストは大きくなってしまいます。

また、雨漏り中や屋根の貼り替えの間に生産が止まってしまった分と合わせれば、より大きな損害となります。

多くの企業様が、実際に雨漏りが起きてから、慌ててお問い合わせをいただくことがほとんどです。

予防は事が起きる前にしか行えません。まだ何も起きてなくとも、点検だけは欠かさずにしておきたいところです。

 

塗装でかんたんメンテナンス!

塗装であれば、屋根や壁の取り外しがないため、稼働を止めずに施工することができます。

また、ボルトや屋根材へのサビ止めの塗布や、ボルトの保護キャップの取り付けも一緒に行うことで

より長く安心な状態を保つことができます。

もちろん、屋根の貼り替えやよりも、塗装が主体のメンテナンスのほうが

コストも大きく抑えることが可能になります。

 参考記事:ルーフボルトのサビ対策

 

 

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参考記事:診断・調査は無料で行います。

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